2017年6月25日 (日)

ラップスカート

梅雨のじめじめイヤですね。
小林麻央さんの訃報に接し、やりきれない思いでいっぱいです。
なんかね・・・・せつなすぎる。
今生きてることは当たり前のことじゃない、って強く思えます。
一度きりってこと!




作りたいと思っていたスカート作りました。↓

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                    book「きれいに見えるひざ下20㎝の服」参考


夏はスカート派です。
今年は、ひざ下20㎝のマキシ丈(総丈85㎝)にこだわってます。
これは、すっきりしたシルエットのラップスカートですが、
筒状になっているので、はだける心配はありません。
ウエストは紐をぐるっと1周させて、サイドでリボン結び。
後ろには、2か所の大きなタックがはいってます。
幅広の2重フリルが、かわいいクセントに。




生地は↓

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これは、フリルがあるので、逆に地味目の生地で作りたかった。
だからブラックウォッチ(C綿80%、Rレーヨン20%)。

緑色の靴下はいてね。
大人でもフリルいけると思う。



作りたい服作って、着て、
たとえ自己満足であっても、
自分の人生を楽しくしてくれる、ひとつの要素になっている。
それ以外でも笑顔になれること、いろいろ作っていきたいなぁhappy01






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2017年6月18日 (日)

バケツショルダー

一期一会を大切にheart01
今回は、そんな出会いから閃いて、形に活かしてみました。


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先々月、日本ホビーショーに行った時、
浅草で創業75周年の金具屋「MARUJO」さんから、
販促品として、ステキなバックルをいただきました。
その思いがけない出会い!それを使いたくなってきて、
このショルダーバッグのアクセントにしました。


丸底、バケツ型。ワンショルダーのバッグ。
(横18.5㎝、縦24㎝。マチ18.5㎝)
本体はbook「コットンフレンド2016-17冬号」を参考にして、
ショルダー部分をアレンジしました。


生地は、パラフィン加工帆布の2色使いで、
ボディは生成り、底とショルダー紐は黄土色。
裏布つき、内ポケット1つ、底には底板入れてます。
同色の織柄いりの口布をつけ、紐でぎゅっと絞る。


カジュアルな帆布にこのゴールドのバックルの組み合わせ。
異なるテイストで外して、こなれ感を出すという今風テクは、
バッグでもありでしょう?


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2017年6月14日 (水)

リボンつきワイドパンツ

ベルトやリボンで、ウエストマークする着こなしを最近よく目にします。
できたら、いいんですが・・・



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                      book「大人の日常服」中野ユカリ著 参考



好んでマークはしませんが、作ってみたhairsalon
ワイドパンツに、共布でりぼんをつけました。
ウエスト総ゴム。サイド糸ループつき。
リボンでゴムウエストをカバーできるので、見た目はいいですね。
総丈89㎝。後ろに四角のパッチポケットつけてます。



生地は↓


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darkseagreen(原色大辞典)のフレンチリネン(麻52%、綿48%)。
交織ダンガリー。
やや厚手で透けません。

りぼんは使うかどうかわかりませんが、
本体はヘビロテの日常服になりそうです。






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2017年6月11日 (日)

6号帆布のトートバッグ

毎月第2土曜日は、「日暮里繊維街ものづくり応援の日」。
いろんなイベントが開催されています。
そのなかに、ずっと参加してみたいと思っていたワークショップがありました。



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奥日暮里にある「茂木商工㈱」さん主催の
工業用ミシンでつくる帆布トートバッグ作り」です。
毎回、定員を超える人気のワークショップで、今回やっと参加できました。




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厚手の6号キナリ帆布の本体に、底部分はネイビーのパラフィン加工79A。
持ち手はショルダータイプのヌメ革をかしめでとめつけています。
制作に使う工業用ミシン、道具、工程等すべてプロ仕様!
プロの技を教えてもらえ、実体験させてもらえるのが一番の魅力。


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布端処理のパイピングは、専用のラッパ↑で自動的に縫い付けます。
初心者の私でさえもスイスイ、きれいにできちゃう!!
これ、いいですね~lovely
ラッパは生地の厚さに応じて、何種類もあります。

あれっ?ライターがありますけど?
仕事中にタバコ吸ってるわけじゃないんです。
テープの端をこの火で溶かして固め、ほつれ防止するという裏ワザ。


カット済の生地を使って、縫う過程からのスタートなので、
完成まで2時間もかかりません。
4人の参加者の皆さんと一緒に楽しく過ごすことができましたnote
完成品は、実力を超える出来栄えで、大満足。自作とは思えないcoldsweats01
やっぱりプロは違うなと実感しました。
作品作りに活かしていきたいです。



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2017年6月 6日 (火)

チューリップ袖のブラウス

盛り袖全盛期のようなので、
お袖をいじったブラウスをまた作ってみました。


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                         book「コットンフレンド2017春号」参考



プレーンなプルオーバーの袖だけを変えて、
趣きの異なるブラウスを作るという特集があり、そのなかの1枚。
今回は、まだ作ったことのないチューリップ袖を選んでみた。
肩山前後で袖を重ねて、チューリップを逆さまにしたようなフォルムで、
ドレープがきれいにでます。袖丈は5分くらい。
二の腕が見えるんじゃないか?という心配は
重ね部分が多いのでありません。安心です。
ひらひら~と優雅な感じがいいですよね。



生地は↓

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綿ローンのペイズリー柄プリント。softpearl。
水色が涼しそうです。
この袖をいかすには、このくらいの薄手の生地が良さそうですね。

前回のインド綿に比べると、こちらは端正な生地。
普段着というよりも、お出かけ用にしたいくらいな滑らかさ。
いろんな味がありますね~。


そのどれもが好きheart04




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