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2007年5月

2007年5月31日 (木)

バスローブ物語 (後編)

娘のロッタは、週に1回スイミングスクールに通っていた。
プールバッグから覗いていたのは、度重なる洗濯で色褪せたタオルキャップだった。

P1010009_13  P1010010_10  

5月も今日で終わり、季節は夏へと移り変わろうとしている。
昨日、ロッタの通うスクールから「プール指導について」のお便りが届いた。
これは good timing!
この2枚があれば、プール後も洋服を濡らすことなく快適にすごせることだろう。

左は、とんがり帽子型。
ここでもまた、あまり布が使われている。
イチゴ柄+コットンレースの縁取りと先端にりぼん飾り。

右は四角形。
縁取りと同じ布で作ったポンポンが左右に付いている。


そろそろパイル地が残り僅かになってきたようだ。P1010009_14
それで、こんなものが出来上がってしまった。
 「ちょこっと手拭タオル(ぶら下げ式)」
バスローブには腰紐を通すループが付いていた。
「これを活かしたい。」
彼女のその一念だけで、強引に作られた作品と言っていいだろう。
裏布に紫ギンガムのWガーゼが使われている。
持ち主だった男から
「何これ?」  と、一言コメントをもらった。

そして、とうとう最後。
最後に残った布全部が、雑巾と靴磨き用布として使われることになった。

こうして、あのバスローブは、いろんなものに形を変えていった。
今まで以上に、この家族の身近なところで、
家族の笑い声を聞きながら、
第2の人生を送ることになったのだ。

どんど晴れ   ○o。. .。o○.  ○o。. .。o○    
                                 m(__)m

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2007年5月29日 (火)

バスローブ物語 (前編)

 P1010001_3 ある時ある場所に、今にも捨て去られようとしているバスローブがあった。

このバスローブは、10年近くクローゼットの中で深い眠りについていた。
なぜ、そうなったのか。それは、持ち主の男がこの手のタイプでなかっただけのこと。

衣替えの季節に男は言った。
「もう着ることはないだろうから処分してくれ」と。

男の妻は手作り好き。つい最近も、娘のロッタにワンピースを作って、ポーズまでとらせていた。
彼女が、このバスローブを見て、資源ゴミに出すわけはなかった。なぜなら、古いとはいえ、新品同様。しかも品質がよい。P1010007_2
そして、考えた。
どんなものに、リメイクできるか・・・?

瞬時にひらめいたのが「バスマット」だった。
これは、経験によるもの。かつて大判バスタオルから作ったことがあり、使い心地がよかった。吸水性がよく、洗濯機でジャブジャブ洗えるところが、彼女のお気に入りのようだ。余り布のパッチが片側に縫い付けられている。

P1010015_30 次に思いついたのは、子ども用ミニタオル
これからの暑さに、タオルは欠かせない。
でも、大きいとポケットにはいらないから、ミニサイズ。片面にはやっぱり余り布があわせられている。


そして、3品目もすぐにひらめいた。
しかし、それは最後の手段。
これだけでは、平凡なリメイクに終わってしまう。
「まだ何か作れるはず」という思いと、解体したパイル地がまだ残っていた。

1時間経過した。

「そうだ。あれ!」
使い込んで色あせてきていたそれを、思わず指差していた。
彼女が発見した瞬間だった。

後編につづく

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2007年5月27日 (日)

ロッタちゃん風ワンピース

ひと昔前のスウェーデンにタイムトリップ。絵の中の服です。

P1010006_6 おてんば娘のロッタちゃん風ワンピースを作ってみました。(ソーイングpochee2007summer参照)

ロッタちゃんはいつもお母さんの手作りらしいかわいいワンピース姿。
仲良しのぬいぐるみ「バセム」と一緒です。

生地は濃い目のサーモンピンクに細かいドット柄のシーチング。レトロな感じが漂うシンプルなデザイン。前身ごろのピンタックとパフスリーブがちょっと甘めです。

ロッタワールドぽくみえるよう、専属モデルにポーズをとらせてみました。

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2007年5月25日 (金)

スクエアネックのチュニック

雑誌の見出しに “ミセスの味方 チュニック”なんてのがありました。
そんなにズバリ言われると、「何でミセスなのぉ~~!」っていう思いがこみ上げてきます。 でも、そのとおりです。
P1010010_7
今はチュニックが好き。
ソーイング雑誌に紹介されているのを見ると、あれもこれも作りたくなってしまいます。
今回は、スクエアネックのチュニック。
 「一日でできちゃう春の服」参照
ヨーク下にギャザー、
胸下でドローストリング、
7分袖です。

大きな花模様の透け感のあるローン。軽やかな感じです。色味は抑え気味ですが、このプリントちょこっと派手系なので、使うものが限定されます。永久持ち越になることをおそれて、急遽このデザインで採用してみました。


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ところで、先日、スーパードライが当たったとご報告したばかりですが、
昨日また届いたんです。前回は6本でしたが、今回は1ケース24本も!
今度は、「夢×挑戦ブログ」参加者の中からの抽選で当選ということです。
たいへんありがたいことです。
ただ、ここで、こんなに運をつかっちゃって、いいものなのか・・・・・
3億円の夢をみることが、とっても好きなんです、私(^_^;)。

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2007年5月23日 (水)

Kids レギンス

P1010014_4 違いはあるの?  「レギンス」 と 「スパッツ」 
言い方はちがえど、同じ物と考えて良さそうです。
 ただ、巷では「レギンス」と称しているようなので、時代について行きたい方は、口からぽろっとでかけた「スパッツ」という言葉を呑み込んで、レギンスと言っておいたほうが良さそうです。

 さて、スカートだけでなくチュニックやワンピとの重ね着もオシャレなレギンス。
 若者だけでなく、子どもファッション界でも最近良く目にするようになりました。

P1010002_18 そこで、子供用レギンスを2枚作ってみました。
普通のパンツより細めです。
右側を最初に作り試着させ、左側はさらに足にぴたっとくるよう補正しました。
これさえあればスカートでも、思いっきりターザンロープや鉄棒ができます。

ポイントは裾のストレッチレース。
左右のちがいがわかりますか?
いつか何かに使おうと思って温存していた高級レースをここで使いました。
左側のレースは右側の20倍の価格です。

KP(幼児服ブランド)のスパッツレギンスに唯一勝っている点。
それは、ここです。

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2007年5月21日 (月)

手提げの内袋&スーパードライ

昨年買った安物手提げを使おうと思って取り出したら、
薄くて地味な色合いの内袋が気になりだして、取り替えることにしました。
P1010002_16

♪月の砂漠を~はある~ばるとぉ~
 こんな布あったんだ。
 懐かしい・・・。
 夏→暑い→砂漠→らくだ
 よしっ、これだぁ。 これしかない!

らくだのイラストプリントで、手提げの内袋を新調しました。

ついでに、ご報告があります。
手前に「Asahi スーパードライ」が不自然に添えられていますね。
そう(^^)v。
あったり~~!!
「夢×挑戦ブログ」へのトラックバック参加者抽選に当選しました。
ありがとうございます。

4月度はトラックバックしなかったので、少し心が痛みます。
次回は報告しますので、「返せ」とは言わないでください。お願いします <(_ _)>。

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2007年5月19日 (土)

子どものキャミスタイル

またまた続けてキャミソールいきます。

P1010007_1

今度は、子供用キャミソール。
  (こどもブティック2007春号参照)

重ね着タイプの着丈長めなので、パンツやレギンスにあいます。
子どものくせして小生意気なデザインですよね、これ。
でもそこがかわいい。
肩紐のシャーリングと裾のギャザーフリルに少し手をかけました。

P1010004_8

娘の好きなかわいいイチゴ柄なので、
お気に入りの仲間に入れてもらえそうです。
 

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2007年5月17日 (木)

キャミソール ワンピ

地味な物ばかり作っていたら、今度はかわいいものが作りたくなってきました。
インナーみたいな実用品は役立つと思っていても、手をださない気持ちわかります。
やっぱり理動「人間は理屈では動かない。人間は感動で動くものだ。」ですね。

P1010010_6

前回はインナー用でしたが、今回は重ね着用キャミソール・ワンピースです。
  (ブティック社「一日でできちゃう春の服」の表紙写真の服と同型)
同じキャミで、作る労力も同じとなれば、やっぱりこちらの方を作りたくなります。
当然のことです。

生地は光沢のある軽やかな化繊で、3色の幅広ボーダー入り。
そこを裾に持ってきて、ポイントにしています。
普段着にしようと思っていたのに、少し華やかな感じに出来上がってしまいました。

これ、こんな私が着ても許してもらえますよね? 
今はアンチエイジングの時代でしょ。
地味~な日常生活。
たまにはこんなの着て、華やかな気持ちになるぐらい
大目にみてね! 世間様 (^_-)-☆。

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2007年5月15日 (火)

インナー用キャミ

スタンバイさせていたストレッチレースをたっぷり使いました。

えっ!ちがうだろう~(`´)。  でしょうね。 m(__)m。
しかし・・・、私にはこだわりがあるんです。なんでもいいというわけではありません。
あれには、ストレッチ布と強力なパワーネットがないといやなんです。
それで、今回は素材がないため見送りました。

P1010002_15 さて、インナー特集最終回は、

○o。.「キャミソール」.。o○

今は、ボーダーレスで、アウターでもインナーでもどうでもいい状態になってきていますが、
これは、インナー専用です。

インナーとしてのキャミを作ったのは初めてで、既製品を観察しながら製作しました。
ストレッチレースを使うとわりとカンタンにできます。
インナー作りには便利な素材ですね。
調子にのって無計画に縫い付けていったら、
レースがあと2㎝というところで無くなるという惨事に! (>_<)。
これは、ミシンの下糸が残り僅かできれてしまうことなんかよりず~っと悔しく、
オマヌケなできごと。しかたなく、別のレースで代用しました(写真右の肩紐)。

右は娘用ジュニアサイズ。  左の2枚はレディース用です。
秘密なんですが、親子ペアなんですよ(*^_^*)。 ウフッ 

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2007年5月13日 (日)

ニットとゴムで作る実用小物とは・・・

予告していたインナーはなにか、もう察しがついているはずです。
みなさんの期待は裏切りません。
P1010006_5 やってみました。初挑戦です。

「ショーツ」

私のではありません。子供用です。
見ごたえ、読み応え、作り応えのある創作手芸 ハンティ・パンキーを参考にして作りました。このサイトでは、いろんなパンツの作り方から型紙まで紹介されています。型紙もコピーさせてもらいました。Runoさん、ありがとうございます。

今回は初めてなので、ノーマルな形で、布を変えて3種類。縫いつけるだけのレースゴムのも(写真上)1枚作りましたが、オバサンパンツみたいになってしまってかわいくありません。娘からは、次回はもっとレースを付けるよう注文つけられてしまいました。

トランクスとはちがって窓もないので、小物づくり感覚で作れます。プリント柄一辺倒の既製品。お友だちに見せたくなるようなかわいいデザインも、手作りなら作れそうです。少量の布でできるので、余り布を有効活用してもいいですね。

今回の製作過程では、ニットの布端処理に、すごくてこずりました。
家庭用ミシンの針が落ちる穴に、布送りがスムーズにいかないニット地が押し込まれ、そこから無理やり引っ張り出すこと、数回・・・(T_T)。ミシンが壊れるかと思いました。なんか上手く処理する方法はないのでしょうか?
これで労力と時間を浪費してしまい、今ひとつすっきりとした達成感がありません。

予告
子ども用ができたのだから、このビック版にすればいいわけ・・。でも・・・・ね~。
ストレッチレースを待機させてはいるのですが、どうしましょ。

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2007年5月11日 (金)

もし彼がトランクス派なら

もし彼がトランクス派なら、ちょっと見るだけでいいから寄ってってください。

さて、ステテコに次ぐインナー特集第2弾は、形体が類似しているこれ。P1010006_4
「トランクス」
ステテコは夏場だけのシーズン物ですが、こちらは通年物で、実用度№1です。なのに、やっぱりハンドメイド界においては虐げられ、その地位は最低レベルとも思われます。
私は、「トランクス」の地位向上を願い、手作りをみなさんにおすすめします。

主人のトランクスを作り始めて、早○年の実績。タンスの中からもはや既製品は消えました。パターンは市販されているものを使用。窓のところが少し面倒ですが、それさえクリアーすれば、あとは簡単にできます。こんなもんは、一度に数枚作り、さっさとかたづけてしまうことです。

布は、なんでもOK!。どうせ見えないのですから、アウターではちょっと?と首を傾げたくなるようなへんてこな柄も、おもいっきり使って遊べます。今なら、そう・・東国原知事やドクロ柄なんてのはどうでしょう。ただ、透ける素材と色はダメです。それと、いっぺんに複数作成するときは、糸替えが面倒なので同系色で揃えたほうが効率的です。

トランクスは、手作りのほうが、低価格で高品質(但し高級品は除く)のものができます。布は1メートル使用。しかも今回も驚きの低価格@100円!!
ほらっ、遠慮しないで、まだ使用前だから拡大してみて~。そう見えないでしょう?
一度は作ってみる価値ありです。

あっ、忘れた!大事なことを。  「愛」をこめてくださいね(*^_^*)。

予告
今までの私だったら、インナーの手作りはこれで終了。でも、今年はちがいます。
まだ踏み込んだことのない未知の世界を開拓します。
片手に白ニット、もう片手にゴムを携えて・・・・。

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2007年5月 9日 (水)

ご主人様の若向きステテコ

立夏を過ぎたとは言え、暑っ~。昨日は各地で真夏日が記録されました。
こう暑くなると、そろそろこれを追加補充しなければなりません。
P1010005_6
『ステテコ』

スーツが仕事着の主人にとって、ステテコは必需品。
でも、地味~で、いかにも「おやじ」を連想させる既製品には不満あり。あってもよさそうなのに、若向きのステテコってないんですよね。
そこで、主人からのリクエストがきっかけで、数年前からこの時季になると、ステテコを手作りしています。

ステテコの布は、既製品にはないような柄をいろいろチョイスしています。今回は既製品と対比させるために、派手目なチェックと、赤ちゃん用のかわいいプリント地をわざと使用してみました。

うちだけ?かもしれません。湯上り後の自然な流れで、このステテコはパジャマにもなります。よって、家族団欒の場であるリビングでうろつかれても目障りでない、視界にはいっても許せる布選びをすることが肝要です。そうすれば、その空間の居心地を、辛うじて維持することが可能です。

こんなもん、「珍」ハンドメイドに分類されると思いますが、生活に根ざしたハンドメイドを主とする「ままはん」では、活用度の高いアイテムのひとつです。これは、ご主人様からの推薦状も取り付けています。

予告  しばらく、必要に迫られインナー特集になります。
     見捨てないで、遊びに来てくださいね(^_-)-☆。

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2007年5月 7日 (月)

キッチンミトン

連休前のテーマ「暮らしにナチュラルな彩りを」の続きです。

キッチンミトンって汚れがちなので、1年に何回か手作りしています。
今までは、余り布のキルティングを四角にカットして、バイアスで包むだけの簡単なものでした。余り布なので、ポップな柄物ばかりだけど、まったく気にしないで。

P1010002_13 でも、今回はちょっと見た目も意識しました。そして、置いてあるだけでも素敵な小物づくりを目指し、「はんど&はあと6月号」に紹介されていたこのキッチンミトンに変更。

裏と表、内すべて異なる布使いで、間にキルト芯をはさんでいます。横方向に何本かミシンステッチをかけますが、これはわざとラフに縫うことでナチチュラルさを演出。布を重ねて、ミトンの形に3回少しずらしながらミシンかけをします。この周囲を断ち切るだけで完成。カンタンです。
これだったら、さり気なく吊るしておいても○でしょう。

******+***************************

連休あけで、ちょっと頭がボケッ~としています。
慌しい新年度の行事も一段落。
PTAの広報の仕事も2日に広報誌を発行し、任期満了となりました。
これからは、ちょっと落ち着いてハンドメイドができそうです(^^♪。
これで調子を整え、今月はいろいろな珍ハンドメイドにチャレンジしていきます!

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2007年5月 5日 (土)

玉原湿原では水芭蕉が見ごろ♪

ゴールデンウィークの5月4日、群馬県北部にある玉原高原へ家族で行ってきました。P1010009_10

P1010014_2 昨年は残雪が多く、同じ時期でも湿原には入れませんでしたが、今年は残雪は僅かしか残っていませんでした。
玉原湿原は「小尾瀬」とも言われ、
♪夏がく~れば思い出す、はるかな尾瀬~♪
で詠われている水芭蕉が群生することで知られています。それを期待して出向いたところ、
今年は、こんなにたくさん咲いていました。感激~!そして、今がベストシーズン。
きれいな小川の周囲や、湿原一面に咲く白い花はとてもさわやかで可憐。
これを見ただけで、私は充分満足。

でも、子どもたちの楽しみはこれではありません。これから先の山登り。P1010019_14
この玉原湿原を横切り、きれいな水とそのせせらぎを楽しみながら険しい水源ルートを辿り、長沢三角点(1302.5m)へと。
ここからは、残雪を冠った谷川連峰が眺められ、登りの疲れが癒されます。
高原の風も吹き抜け、とっても気持ちいい。

P1010026_5 そこから、熊笹が生い茂るブナ林(ブナ平)を抜けて、下山。途中、熊が出没しないかと、内心びくびくしてたのは私だけ。雄大な自然を楽しみながら、無事センターハウスに到着できました。
私たち家族にちょうどいい約3時間のコースでした。

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2007年5月 3日 (木)

イヌのケンケン&ミミー

P1010002_11 イヌのケンケンとネコのミミーです。
体長6センチの手のひらにすっぽり入るほどのミニサイズ。

ぬいぐるみ作りも、かわいく出来て子どもに喜ばれると、また作りたくなってきます。
ちまちま作業やブランケットステッチにも少しだけ慣れてきました。

ネコのミミーはおひげをつけるはずなのですが、黒のテグスがないので、ひげなし。耳の位置も下がりぎみ。これじゃ、ネコにみえない。
イヌ(雑種)のミミーってことにしちゃいましょうか。

子どもの日間近のこの1週間。
子どもたちへのプレゼント企画でしたが、次はなにを作ろうかなと思えるほど、
ぬいぐるみ作りが楽しくなってきました。

今日から4連休。絶好の行楽日和。
これから、渋滞を乗り越え、新緑の玉原湿原に行ってきま~す(^^)/~~~。

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2007年5月 1日 (火)

チワワのスカイ

チワワのスカイです。大きな耳と目が特徴。体長12㎝。

P1010008_2 ピンキーに続き、また小さなぬいぐるみを作りました。
前回のピンキーは私の気持ちの緩みから、不出来な仕上がりになってしまいました。
小学2年の娘の作品の方がかわいく出来上がり、妹からは「あんなのよく載せられるね」とまで言われてしまい、反省しています。
ただ、こんなあからさまの事実の中で、息子だけは「ピンキーのほうがかわいい!」って言ってくれました。

そこで、名誉挽回&息子の思いやりに応えるために、このスカイを作りました。
それに、後半の連休で外出予定のため、しばらくブログの更新ができません。
このままトップページをピンキーのままにしておくわけにはいかないのです。

前回の資源ゴミの日はあいにくの雨で、捨てようと思って束ねていた衣類が捨てられませんでした。
その中にちょうどいい素材を発見!P1010011  
ユニクロの水色のフリース。雨で良かったぁ~。
そのフリースから、このかわいいわんちゃんが誕生。
ワンワン♪

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