キッズマスク
私が住む千葉県では、29日にインフルエンザ注意報が
インフルエンザ警報に切り替えられました。
患者数が急増中のうえ、今年は特効薬のタミフルが効きにくい
ソ連A型の耐性ウィルスなんだそうです。
インフルエンザ&風邪予防には、マスク着用とうがい・手洗い励行ですね。
一方、梅の花の開花前線とほぼ時を同じくして、花粉も飛散してきたようです。
こちらは不織布のマスクで花粉をブロックでしょうか。
これ以外にも、寒さを防ぐために、防寒マスクをすることもあります。
マスクの用途はいろいろありますね。
娘の
唇がガサガサに荒れて、唇から血が滲むほどの状態。それを見かねた先生から「寝る前にリップクリームを塗り、マスクをして寝るといいよ。」と言われたそうです。
唇や鼻の、乾燥を防ぐためのマスク着用ということです。
私が、以前から何度も「リップクリームを塗るように!」って言ってるのには、耳を貸さないくせに、こういう先生からのアドバイスは素直に受けけ入れるときてる。
それで、娘が自分なりに考えて、手作りしたのが、これです↑。
これをして
寝ました。
それだけに止まらず、その後3日間、
学校にも、
こんなマスクをつけて行ったんです。
のマスクのおかげで、唇のあれも収まってきました。見かけは悪くとも、機能したようです。
しかし、いくらなんでも、あの素材(綿ニットと平ゴム)とあの作りでは・・・そろそろ私の出番でしょう。
子供用のマスクを3枚追加しました。
ほぼ平面顔なので、立体タイプではありません。
余り布のWガーゼ3枚重ね。
ゴムは、ちょろさん推奨のウーリースピンテープで、耳が痛くなりません。
どれがいいかと聞いたところ、一番手前の紺色のだと言うことです。
意外にも、今回は私と趣味が一致しました。
ところで、日本はマスクする人が多い国らしいですね。
外国から来た方には、異様な光景に映るそうです。
日本のなかでも、地域によって違いがあるんじゃないか
と思ったりしているんです。
近畿圏の方が、こちら首都圏よりも、
手作りガーゼマスク普及率がひょっとして高くないですか?
大阪支社発行の朝日新聞(29日朝刊)1面の「カラフルマスク」の記事は
東京本社発行の朝日新聞には掲載されていません。
こちらでは、不織布のマスク姿は見かけますが、
ガーゼマスクをしている人をほとんど見たことがないんです。
手作りしかないから、絶対数が少ないのかとも思いますが、
そこんとこ、どうなんでしょう
?
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