« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月27日 (火)

サロペットスカート

デニムって便利な素材ですよね。
毎日着ても飽きなくて、どんなスタイルにもあう。
そのうえ老若男女問わず誰にでも似合う。

そんなデニムで、また作ってみましたhairsalon


P1220046001_2
                       bookソーイングpochee 2010年秋号参考



サロペット(胸当てつき)スカート。
大昔、サロペットが流行った時には、友達みんなが着てました。
私もその昭和時代には着たことありますが、その時以来です。
最近またソーイング本等で見かける機会があり、
懐かしいはずなのに、なぜか新しさを感じました。
エプロンワンピっぽくも、見えますね。
もうこんなの、これが最後で、次はないと思って着てみます。





P1220054001

サイドに4㎝巾の深めタックを寄せた大き目の胸当てを
ベルトでスカートとつなげてます。

ベルトにはループを5か所つけ、
共布のりぼんを通して、
前で蝶々結び。

サスペンダーも金具をつけて、
手作りしました。




P1220056001


サスペンダーは
後ろでクロスさせ、
ベルトに金具留め。

スカート丈は約72㎝。
裾は、本では、
スカラップレースでしたが、
共布の幅広フリルにアレンジしました。
可愛すぎないようにね。





生地は↓


P1220022001_2
P1220032001_3


EDWINのデニム(綿80%、麻20%)。
麻混でやや薄めですが、はりのある、しっかりしたデニム。
日暮里のEDWINの店頭ワゴンにあった
巾140㎝、150㎝のカットクロスで作れました。


今週は、日暮里繊維街の秋のセール期間です。
たぶん大混雑しているでしょうね。
それに最近は、外国人の布買いが増えてるから、なおさら。
行きた~~いlovely、けど、混んでる時には行きたくないかな。





ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

サックワンピース

お古のダメージジーンズの次は、新しいデニムで作ってみます。
しかも最初から加工済のnewタイプです。

P1210923001
                         book「明日着る服」高階百合子著 参考



参考にしたソーイング本で、
着ていて楽で、コーディネイトいらず。体型カバー力も抜群。
羽織りものも着易く、着こなし巾の広い使える1着

と、紹介されてました。
それが本当なら、こんな魅力的な1着はないと思い、作ってみた。

すとんとしたシルエットで、ややフレンチスリーブ気味。着丈約90㎝。
ネックは見返し、袖口はバインダー、裾は4㎝巾ステッチ。

これからの季節は、ジャンパースカート感覚で、
重ね着して着まわそう。




P1210947001

後ろは、ループ釦とめ。

最近、
このタイプが多いような気がする。
布帛で、襟ぐりを狭くするには、
このやり方が一番簡単かな。





生地は↓

P1210741001

濃紺の中厚デニム(日暮里MOMO)。
縦に3本と1本、ピンタックみたいに加工されています。
ステッチではなく、裏を見るとそうなるような特殊な織り方をしているようです。

シンプルなこのサックワンピなら、この生地の加工がより映える。



ところで、
日本の女子人口にしめる65歳以上の割合が、
30%を超えたと報道されていました。
高齢化が加速してますね。
その割には、シルバー層むけ衣服の割合が少ないと思う。
若者の服は溢れているのにね。

どんな服がいいんでしょう?
やっぱり、着心地がよく、脱ぎ着がひとりでできること、
そして、リラックスできるおしゃれな服!
その上若く見える! リーズナブル! 簡単に作れる(←これ私)。
だんだん欲張りになってきた~(笑)。
そうなると・・・やはり自分で作り続けるしかないな。うんnote






ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月20日 (火)

ダメージジーンズ

巷のおしゃれな若者の間で人気のダメージジーンズdenim
私の好きなBUMPのメンバーも愛用しているし、少し興味がある。
それで、古くなったジーパンを、ダメージジーンズにしてみようと思った。
自分でもできるんじゃないかなhairsalon



P1210948003
P1210969002



ノーマルなストレートジーンズで、試してみよう。
まずは、裾を鋏でカットして、カットオフデニム(フレイドヘム)に。
あえて切りっぱなし、後ろ長めにしてみた。海外やインスタグラムで流行っている。
ラフにギザギザにカットしたほうがいいかも。


まず、このカットした裾部分で、ダメージ加工の練習をしてから、本体に取りかかる。
ダメージ加工はいろんなやり方がありますが、
今回はできそうなのだけやってみた。



P1210966001カッターで縦糸だけをカットして、
カッターの背で糸を取り除く。
最初から鋏で輪郭をカットすると、失敗したとき怖いので、中央から始めて徐々に好みの大きさに広げるのが安全だと思う。横糸を切らないように縦糸だけを切るというのは難しく、数本切ってしまった。でも数本ならわからない。



P1210981001_2


解いた部分が広ろがらないように、
裏に接着芯を貼る。
小さいサイズならこれでok


縦長の部分には、
30番の糸でジグザクに
ステッチをかけてみた。



P1210984001
横広の部分は
ほつれないように
周囲に細かい目でステッチをかけた。
P1210983001この部分(ヒザ辺り)は、本体の横を解かないと、ミシンが入らないので、面倒なことになる。



ポケット袋がついている箇所は、
それが透け防止になるので、
穴を開けても大丈夫。



P1210956001_2
ポケットの上部や周囲の端を
鋏でカットして、
ボサボサにする。





はさみで大胆に膝部分をカットするというやり方もあるようですが、
今回は見合わせました。
そんなに肌をみせたくないし、
私は寒い時しかジーパンを穿かないので、涼しくなるのはng
もっと大胆にダメージの面積を広げた方がかっこいいんでしょうが、
今回は、自分にあわせて控えめにしておく。

P1210972002

街中で見かけるダメージジーンズは、もっとダメージ面積が広く、
ボロボロ、ズタズタの度合いが激しい。 夏仕様なのかな?
どこまでエスカレートするんでしょうね。





ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

釦のヘアゴム

釦1個だけ買って、お店を後にするはずはないでしょう。
かわいいボタンに誘惑されて、さらに手を伸ばした。

エル・ミューゼ(日暮里の輸入釦専門店)の釦は、
実用本位というより、装飾的デザインのものが多いので、
それを使ったヘアゴムを作ってみました。



002




輸入釦と手持ちの端切れを使っています。
釦は約3㎝~4㎝の大き目サイズ。
左上は、ウールレースのシュシュ。
左下は、銀ラメいり起毛ウールのりぼん。
右上は、ちりめん&スエードりぼんとのコラボ。
右下の釦はスワロフスキーのもので、ゴムはウール地でカバーしてます。

作業する時は、髪をひとつに結わえています。
ちょこんとそこにつける、この秋冬用の髪飾りで
ぱさついた髪に色気を足せるかどうか?





こちら北半球は、これから日々寒くなって冬にむかっていきますが、
南半球は逆に、これから日々暖かくなって春にむかっている。

修学旅行に行っていた娘(高2)が、一昨日、オーストラリアから帰ってきました。



Photo



ホームスティじゃなく、ファームスティが含まれたスケジュールだったので、
行く前は「行きたくない」と言っていたのに、
帰ってきたら「帰ってきたくなかった」だって!
お世話になったご家族のおもてなしが想像以上だったらしいです。
その御宅は、農家ではなく趣味の家庭菜園だったので、お手伝いはなく、
市内観光に案内してもらったり、歓迎パーティをしてもらったりで、
ホテルよりずっ~と良くって、お城みたいだったんだそうです。
その上、お隣の青年たちがイケメンだったとも言ってた。

ずっと滞在できたら良かったのにね~。
やっぱり広いですよね、オーストラリア。

それにしても、今年初めに一緒にパスポートを取得して、
私はまだ白紙のままなのに
娘はこれで3回目っていうのは、どういうこと?








ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月14日 (水)

帆布のポーチ

毎日使っているポーチが汚れてきたので、作り替えしよう。
洗えなくもないが、ポーチって洗ってまで使うのかな?
それに少し飽きてきている。


今のはリバティ(キルト)のナチュラル系自作ポーチなんですが、
それとは異なるイメージのものを↓


P1210640002


作ってみた。化粧品等をいれる小物ポーチ。
色の対比と、ボタンを鑑賞するシンプルでシャープなタイプ。
黒×ショッキングピンクです。
サイズは、ファスナーの開口は約20㎝、縦12㎝、マチ6.5㎝。




P1210554001



表布は黒のビンテージ8号帆布。
内布は、復刻版(1930年)のアメリカンクロス(シーチングプリント)。
ファスナーは、
フリースタイルファスナー(日本紐釦貿易㈱)とスライダーで作ってみました。
このビスロンファスナーは色が豊富(40色)で、
好みの長さ、色を選んでオリジナルのファスナーを作れる新商品です。


小物は、自分なりの小さなこだわりが大切だと思うんですよ。
1か所ぐらいぶち込みたいな~と。
それは、これではワンポイントの釦。
これを探しに、日暮里のエル・ミューゼ(L.musee)まで行ってきました。
輸入の現代釦で、黒とピンクの流線模様の透明丸ぼたん(直径3.5㎝)。
決め手は色とモダンアート的なとこ。


P1210664003


お昼休みに、このポーチを手にした時、
自分の好きな世界にちょっと浸って、気分転換をはかるとしよう。






ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

パフスリーブブラウス

今年の秋のファショントレンドに
ボリュームスリーブが取り上げられています。
ソーイング本秋号にも今年らしいアイテムとして掲載されていたので、
作ってみました↓

P1210723002
                        book「コットンフレンド2016」秋号参考



コンパクトなのに、お袖がふんわりふっくらしてる秋のブラウス。
身ごろがシンプルなので、よけい袖のボリューム感が際立つ。

幅広(5㎝)のカフスつきで、カフスの着用位置によって、
バルーンスリーブ(写真左)とパフスリーブ(写真右)に変えられます。
袖口のギャザーはこれでもかっ!っていうくらいたっぷりよせてます。

後ろ上部あき釦どめのノーカラーで、襟ぐりは狭め。
総丈58㎝で、裾は又しても前後差のあるデザインです。



生地は↓


P1210731002



綿100%スケアプリント(日暮里TOMATOセレクト館)。
葡萄(エビ)色に白のピンドット。
スケアは縦横の糸が同じ平織りで、プリント柄が綺麗にでるということですが、
写真↑のように、裏と表の区別がわからないほどきれいに染色されています。
この深い色は、秋でしょう。山ブドウの色。


ただ、ちょっと思うのは・・・
こういうボリューム袖は、上着を羽織れるのか? 
着たら魅力が失せる、って気もする。
いまのうちにさっさと着るのがよさそうです。
残暑が残る秋晴れの日に。




ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

レースのオーバースカート

気持ちは「秋服」にいきたいのに、需要はまだ夏服t-shirtですよね。
季節の変わり目の服選びは、迷いが生じる。


今回もオールシーズン対応の服を作ってみました。


P1210693003
                      book「コットンフレンド2016秋号」参考



すっきりしたシルエットのオーバースカート。
アシンメトリーな位置(左前)に、深めのタックが1本入っています。
総丈62㎝。ベルトは別布で、後ろだけゴムを入れてます。
程よいフレアー加減がいい感じ。

なぜこれは「オーバースカート」かと言うと、生地の特徴所以で、
そうすることによって、いつでも着まわすことができるようになる。
アンダースカートやレギンスの色や素材の変化で季節感をだして。



生地は↓

P1210684002



MCレースプリント(日暮里TOMATOセレクト館)。
綿50%、ナイロン50%。
黒の綿レースにナイロンの裏地が接着されている生地で、お城柄。へぇ?
ほつれないので、裾は裁ち切りのままにしました。
なんか変わったレースですよね。そのせいか高価な生地が特価になっていた。
これなら、レースだけど涼しそうではなく、秋冬でもいけると思う。



このスカートはソーイング本では、ウール等の秋冬素材を使い、
シンプルで素敵な「タックスカート」になっています。
そちらの方が無難で秋らしいです◎。
私も今までならそうしたんですが、少し飽きてきて・・・・、
ロック系で遊びたくなってしまったぜィ!



ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

クルーネックローブ

もこもこのウールのセーターやフェザー入りのコートのお直し。
職場では、秋を通り越し、冬用衣類が続々と搬入されてきています。
それらのお直しをクーラーかけた部屋でやっている。
寒い冬には、水着のお直しが来たりして、季節が先走ってるのが常です。



それとは関係なしに、オールシーズン着れそうな服を作ってみました。


P1210609002
                  book「いつもの服、きれいな服」大川友美著 参考



クルーネックのローブ(ゆったりした長い上着)です。
ノースリーブで、後ろ上部開きで釦留め。着丈108㎝。
ウエストに通した2本のひもを、サイドで蝶々結び※。
大きくも小さくもなりすぎないように「せーの」で引っ張ってnote


その紐をゆるく引っ張れば、ややローウエストぎみで、ゆったりするし↑、
その紐をきつく引っ張れば、シェープされたウエストマーク↓になる。



P1210583002


このまま1枚でもよし。
カーディガンを羽織っても良し。
インナーにカットソーやシャツを合わせてもよし。
タートルネック&タイツでもいける。



生地は↓
P1210559


黒と赤のリネンチェック、140㎝巾×2mのカットクロス(日暮里MOMO)。
麻96%、ナイロン4%。

このリネンなら、オールシーズン着てもokでしょう。

※「蝶々結びnote 作詞 野田洋次郎(RADWIMPS) 抜粋

この蒼くて広い世界に
無数に散らばった中から
別々に二人選んだ糸を
お互いたぐり寄せ合ったんだ

結ばれたんじゃなく結んだんだ
二人で「せーの」で引っ張ったんだ
大きくも小さくもなりすぎないように
力を込めたんだ




ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

. 

.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

絞り染めTシャツ

9月になりました。秋ですね。
と、言いたいところですが、まだまだ残暑は続きそうです。
それなら10月頃まで、Tシャツいけるでしょう?



P1210704002
                       book「ベーシックスタイルのメンズ服」参考



ニュアンスのある生地を見つけたので、
シンプルなTシャツにしてみました。
メンズ用パターンのMサイズで作った自分用。
オーバーサイズで着るって類。
ネックをやや太目の2㎝に、袖丈をやや長めの5分丈にアレンジ。
そこは、秋を意識して。



生地は↓

P1210645002_2


天竺の裏面を表にしている絞り染め&ムラ染め(日暮里MOMO)。
手染めの1品物なので、天竺にしてはお値段高めですが、
それなりの趣が感じられる。


Tシャツを着るというより
「絞り染めを着てます」と言う感覚で着てみる。
女子力高いかわいいスカートにあわせちゃったりして。
重ね着したら、秋冬まで着れそうですね。





ランキング ポチッ↑clover応援のクリック、いつもありがとうございますm(_ _)mheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »