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2016年11月

2016年11月30日 (水)

ショルダーあきプルオーバー

セーターのようない感じで着れる布帛の冬用トップス。
洗濯も洗濯機で可能。
そんなイメージで作ってみました。↓


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                                     bookコットンフレンド2016秋号参考



肩開きのプルオーバーです。
首回りの開きは狭く、左肩の開きを釦でとめる。
このボタンがデザインポイントになっています。
胸にダーツをいれ、身ごろはややコンパクト。総丈56㎝。
注(ボディが小さいため、写真では肩が落ちて皺よってます



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左肩のボタンがなければ、セーターみたいです。超シンプル。




生地は↓

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濃紺の迷彩柄。ネル先起毛プリント。new
綿100%。日暮里TOMATOセレクト館。
釦は、古びた金色のメタル足つき、1.8㎝。
キラキラしている金ではなく、カムフラージュに相性よさそうなうす汚れた金。
前回のミニマフラーにつけた釦と同じデザインで、その色サイズ違いです。
これは、日暮里の「ZAKZAK」で見つけた釦なんですが、
このお店の釦達は、なんか普通じゃない。
珍しい、奇抜な、個性的な釦ばかりなんです。で、それがお安く手に入るhappy02
お宝探しみたいに、1個1個じっくり観察してます。




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2016年11月27日 (日)

ミニマフラー

11月に初雪だなんて! 
大粒のぼたん雪が上空から落ちてきて、ほんの少し積もった。
あまりの寒さに、今季初めて、セーターを着ました。手袋もはめました。


そして、手作りでは、こんな防寒具を作ってみました↓

P1220536003                        book「コットンフレンド2016-17冬号」参考


ミニマフラー(長さ98㎝、幅15㎝)。
合わせ箇所をベルトに通して、固定するタイプです。
表地は銀ラメ入りウール、裏はもこもこのボアで暖かい。
ベルトにつけた飾りボタンがポイントになります。
これは布地にあわせて、シルバーのメタル釦にしました。


ついでに、もう1本作ってみました↓。

P1220557002
                           book「コットンフレンド2015-16冬号」参考

ミニマフラー(長さ83㎝、幅13㎝)。
同じソーイング本の昨年版で、先端が丸みを帯びています。

P1220543001


こちらの留めは、
ループ、ボタン留め。

ボタンは2か所につけ、
留める位置によって、
スタイルの変化を楽しめます。
ループは、白の毛糸で鎖編み。





生地は↓


P1220561001


グレーの銀ラメ入りウールは、以前作ったスカートの残布。
釦で少し主張しましたが、無難で合わせやすいと思います。
裏は白のボア(ポリエステル100%)。
表から、この白ボアがはみ出て見えるとこがいいgoodあったかそう~。

ちょっと気になってるのは、もう1本のほうで・・・・

緑と白のボーダーニットは、金糸いりの透かし柄編み。
アクリル99%、ポリエステル1%、(日暮里TOMATOセレクト館)。
私は、昭和の香りを嗅ぎつけたんですが、
知らない人にとっては、新しさを感じさせるトリッキーな素材かな?
優しい懐かしい面持ちながらも、
その挑戦的なとこにひっかかって、思わず手を伸ばした?の生地。

?だけに、インパクトある唯一無二のマフラーになったけど、
首元に巻きつけて、遊んでみますよsmile






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2016年11月23日 (水)

タックポーチ

book「コットンフレンド」秋号の特別企画でプレゼントされた布で、
book「コットンフレンド」冬号に掲載されていたポーチを作ってみました。



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中心にタックをよせた横長ポーチです。
開口は20㎝ファスナー、縦約10㎝、マチ2㎝。
めがねケース用に作製しました。
内布は、レンズを保護できるようなやや厚手のウール地を使用。

生地は「COTTON+STEEL」のシーチングプリント(綿100%)。
ほんの小さなカットクロスだから、小物しか作れませんが、
ステキなテキスタイルデザインが、少量でも十分効いてますね。
ただね、シーチングは表というより裏地ってイメージがあり、
表なら、綿麻やキャンバスくらいの質感が欲しい気がする。


この布の質とプリント、そしてこの分量で、作れるものって??
頭固くて、創造力の翼がこれ以上広げられないので、
今回はこれで妥協します。
それでも、そんな1点でも、もう既に愛着を感じてて、
今すぐ眼鏡を入れて、使いたくなってる。






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2016年11月20日 (日)

ファーティペット

前回のフェイクファーコートの残布・・・・・う~ん、どうしましょうthink
普通の布ではないので、使途は狭く限定される。
それなら、まずはこんなところかな↓



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                           bookFEMALE2012-13WINTER 参考


私なら、コートより、ティペットでこのファーを使いたい。
コートの分量だと、貫禄が出過ぎで無理。
顔に似合わないし、コーデできない。
でも、この程度の分量なら、許してもらえるんじゃないかな?
いろんな服にも合わせやすく、使えると思う。

巾20㎝、首回りやや広め、裏地付き。
作るのは簡単ですが、毛は容赦なく舞うので、
マスクしながら縫ってます。マスクと言えば・・・・

どうでもいいけど、今日インフルエンザの予防接種受けてきました。
都内では、学級閉鎖になった学校もでているそうです。
昨日、三者面談の四方山話で、担任の先生が言ってました。
早すぎますよね。



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前の留めは、アクサセリー用のクラスプにしました。
金古美のスカシ丸5連(貴和製作所)。
ファー側に縫い付けてます。


このティペットを襟元にプラスすると、、
古びたコートが、錯覚現象により、豪華っぽく見えたりする。
そんな期待を込めながら、作ってみました。
もちろん、見た目だけでなく、
防寒具としての役割もきっちり果たしてくれる。




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2016年11月16日 (水)

フェークファーコート

前回は、地味だけど実用的で活用できるものでしたが、
今回は、その真逆のようなものを作りました。
先日、模擬縫いしたボアコートの本番です↓



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娘からオーダーされていたフェイクファーのコートです。
フェイクだけど、リアルな迫力がある。
着丈70㎝、胸囲100㎝、袖丈55㎝。釦なしの前開きで、Y字ネック。
娘から見せられた見本の画像サイズを参考に、補正しました。
総裏のどんでん返し。そのやり方でしか作れません。

こんなゴージャス?なマダムぽいの、
いったいどんな着こなしで、いつどこに着ていくんでしょう????




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生地は↓

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茶系の毛足の長いフェイクファー(日暮里TOMATO)。
在庫がなく、初めてお店で注文して、手にいれた生地です。
それほど、この生地が気に入ったらしく、
学校帰りに大きなこの荷物を担いで帰ってきました。
裏は厚めのニットになっています。
毛足が長く縫いにくい。でも、縫えなくはない。縫えた。良かったぁnote
そして部屋中毛だらけになった。



「買えば117,420円もするもんね。作ればその10分の1以下」
オーダーした本人がそう言って、私もその言葉に大きく頷いて、
費用もコートも両方とも気に入ったpassようです。

あとは、外出するその日が来るのか?ただ待つばかり。
かっこつけて自撮りして、インスタにアップできるかどうか。




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2016年11月13日 (日)

ガウチョ

今年の冬もまだまだいけそうなガウチョですが、
もう定番になってもらいたいくらいです。
そのくらい好きなアイテム。

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                          book「大人の日常服」中野ユカリ著 参考



なので、秋冬用に1枚追加しましたhairsalon
シンプルなシルエットで、パンツ丈は89㎝。
後ろに四角いパッチポケットがついています。
ウエストは総ゴム。
体型カバーしてくれるし、履き心地も楽々なので、
気に入っています。
簡単ソーイングなので、毎シーズン作ってもいいくらい。



生地は↓

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ネイビーのコーデユロイ(日暮里TOMATOセレクト館)、
綿63%、テンセル25%、ポリエステル12%。
パンツの生地は、ストレッチがいいですよね。
動きやすいし、ヒザもでません。


こういうのは、地味な手作りのように見えるけど、
こういうものの方が、実用的で活用できるってことを実感しています。


 


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2016年11月 9日 (水)

襟のお直し

以前作った服で、気になる箇所があって着用しなくなったものを
今回は、お直しして復活させますhairsalon



まず1点目は↓

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フード付きのコーディガンのフードを外し、スタンドカラーに、
袖口も切りっぱなしではなく、二つ折りステッチにしました。
ラフなカジュアルさが特徴だったものを、少し落ち着かせて、
着こなしの幅をひろげるために。


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フードをカットし、チェックの内布も縫い際でカット。
襟幅(約6㎝)の接着芯を貼り、フードを襟幅で折り返し、
手まつりしました。
ボタンホールがあるので、その合わせ部分はいじっていません。

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フードがなければ、
襟元がすっきりして
ストールやスヌードなども
合わせられるようになる。

それと、
前回作ったジレとも
こんな風にマッチして、
相乗効果抜群goodじゃない?








2点目は↓


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後ろりぼん結びがかわいいプルオーバーを、
オフタートルネックにリフォームしました。

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襟元のパイピングをほどいて、高さ約10㎝のネックをつけました。
襟元が冬場にしては開き過ぎで、
チャームポイントのりぼんが、私には可愛すぎたってことですね。
裾のふりふりだけで充分で、首元は寒さよけの方を重視します。



作ったり、買ったりした時は、気に入っていたのに、
実際着てみたり、年月が経過することによって、
お直ししたい部分が出てきたりする時があります。
そんな時に、共布が残ってたりするのは、
手作りしたものだからこそだし、
どんな風に縫い合わせしてあるかわかっているので、
こんなリフォームも案外簡単にできる。
なにより、もう一度手を通せるようになったことが、うれしいですねnote



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2016年11月 5日 (土)

ボアのジレ

まだ忙しさから抜け出せないでいる。
だから今回は手短にいってみよう。


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前回のボアの扱いがやっかいなので、この際一気に作って片づけよう。
ってことで、残布量でつくれそうなものを作ってみました。

ジレ
ベスト
チョッキ

ちゃんちゃんこ


どれでしょう?
着こなし次第で呼び方が変わりそうな気がしますが・・・
娘に着る?って聞いたところngNOと言うことなので、
私がちゃんちゃんこジレとしての着用を試みてみます。



ところで昨夜は、
青春時代に一瞬タイムトリップしたような懐かしい気持ちに浸ってきました。
国際フォーラムで開催された「チューリップ」の45周年記念のコンサート。
中学生の頃からファンでした。
あれから45年の年月が流れ・・・平均年齢64歳ですって!
でも歌声はそんなに変わらず、ズッキュ~ンheart01って響いてきて、
アンコールの曲目も昔と変わらず、
私みたいな客層の女子たちが総立ちで手を振り、若返ってました。


私もこれで少し若返ったので、
今日もこれから(休日なのに)仕事がんばって行ってきますね。







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