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2017年4月

2017年4月23日 (日)

白パンツ

「何しろ着回しがきくので、最初に作ってほしい1着。」
と、推奨されていた白いパンツ。確かにそう思えます。
もうこの洋裁本からは5~6着目になってしまったんですが、
やっぱりこれは↓外せません。




P1230579002
                     book「KANA'S  STANDARD」佐藤かな著 参考




前ウエストにツータックいれた「白いパンツ」。
後ろのみゴムをいれています。
サイドポケットと後ろに四角いポケットついてます。
これは、透け防止にもなりますね。
裾はロールアップして穿きたいです。
白はなんでも合わせやすいから重宝しそう。




生地は↓

P1230564003


やや厚手の綿ストレッチ(奥日暮里 齋藤商店)。
真っ白ではなくオフホワイトです。
奥日暮里の初めてのお店で、お安く手に入れることができました。
特にセール期間は設けず、毎日がセール価格なんだそうです。


日暮里というと、いつも「日暮里駅」から歩いて回るコースを辿っています。
そうすると、奥まで行くまでに荷物が膨れ上がり&歩き疲れて、
途中でUターンしてしまうことがいつもで、その先に進めないでいました。
でも、それはもったいなかった。
奥日暮里にも、個性的な生地屋さんがまだまだあるんです。
親切にアドバイスしてもらえ、お宝生地が隠されているsign02ような気がする。
具体的なことは、この場では言えません。
今度は、日暮里駅からではなく、鶯谷駅や三河島駅からのコースにして、
新規開拓してみようと思いますnote





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2017年4月19日 (水)

NESSHOMEの革持ち手

手作りバッグに革の持ち手を自分でつけました。
NESSHOMEで、生地と一緒に買ってきてしまったので、
今やるしかないんです。
未完のトートバッグを完成させるために↓

P1230512002


サイズと形は、前回と同じです。
表側にはNO文字入り別布を縫い付け、
後ろ側にはポケットつけています。


P1230520001


持ち手はベルトみたいなデザインでかなりの厚みがあります。
縫いつけるための、穴は開けてあったので、手縫いで縫い付ければいいんですが、
本格的にやるのは初めてで、そう簡単じゃないですよね。


P1230489001

そのためにまずは、

針(丸針2本)と
麻の蝋引き糸
必要です。→

P1230502003





そして、1本の糸の両端から通して、2本どりにした2本の針で→表と裏から同じ穴に通します。
8の字締めという縫い方で、ギュッツと強く引き締めながら、一目一目縫います。

針穴に糸が通しにくい。
糸を引くと、針穴に糸が擦れて、蝋が剥がれる。
手が蝋まみれになる。
針穴が蝋で埋まる。
そんなこんなありましたが、なんとかできました。↓


P1230560001

ほっとして眺めていたら、なんだかまたやってみたくなったりして・・・confident
革の持ち手、またいつかつけてみようと思います。


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2017年4月15日 (土)

NESS HOMEのトートバッグ

先日、奥茨城(いばらぎ じゃなくって いばらき)じゃなくて、
奥日暮里に行ってきました。
目的は、手製のバッグに持ち手をつけてもらうため。
インスタで見かけた持ち手が気になる。
その工房の職人技は、それ以上に気になり、惹きつけられるんです。



その持ち手のおかげで、グレードアップできたバッグがこちら↓


P1230539002



韓国の東門総合市場で購入してきた生地で作ったトートバッグです。
限りある布量をフルに活かしたサイズで、縦38㎝、横48㎝、マチ15㎝。
表裏側の下半分は、布を重ねて、ポケットにしています。
裏布つけて内ポケット1つ。底布つき。
あの思い出の生地heart01をやっと形にできました。



生地は↓

P1230476001_2


NESS HOME(ネスホーム)の帆布。
ビンテージ加工されたグレーで、くたっとしています。やや重い。
家庭用ミシンで作製中、14号のミシン針を2本折りました。
そのくらいの厚みがあります。

それをベースにして、表側に文字入りカットクロス(NESS HOME)を縫い付け。
こういう素材があるんですよね。

LIVE  WORK  CREATE


こうしてここまで作ったバッグの本体に、持ち手用の共布は0㎝。
共布では作れない。


P1230547002


それで、この持ち手との出会いがあったわけなんですlovely
奥日暮里に工房を構えている㈱茂木商工さんにお願いして、
特別に、ワークショップで使っているショルダータイプのヌメ革の持ち手を
わけてもらったうえ、プロの技でそれをバッグにかしめてもらいました。
その上、ロゴマーク入りのトートバッグまでいただいて、
ご親切に感謝です。ありがとうございました m(__)m。
この持ち手があめ色になるのを楽しみに、大事に使います。



これと同時に、同様のトートバッグをもう1枚進行させています。
そのバッグには、上の写真の革持ち手をつけることにして、
自分でチャレンジ~! してみる。


次回につづく。




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2017年4月12日 (水)

キーネックプルオーバー

春の暖かさに勢いづいて、つぎつぎに作ってま~すhairsalon
ブラウス1枚で過ごせる爽やかな季節に備え。


P1230434002                  book「いつもの服、きれいな服」大川友美著 参考



キーネックのプルオーバー。
ヨークと袖は一体になっていて、その下にギャザーをよせています。
このパターンで作るのは3枚目。
今回は袖口をカフスではなく、ゆる~~いゴム仕様にアレンジ。
カフスが腕の上部にあがってきつい感じになるのもイヤだし、
ゴムがきつすぎて腕に跡が残るのもイヤ。
ゆる~~くて、なんのストレスもないのがいいかなと思って。
ふんわり、ゆる~く着れるいつもの服。



生地は↓

P1230456003



グレー地にオフホワイトの細いボーダー。薄手の綿(日暮里 要藤商店)。
ヨーク&袖部分はボーダーで、ヨーク下はストライプに布を置き換えています。


型紙の再利用だと、スピードアップになる。
ササッと作れたので、さぁ次の生地にいきましょうhairsalon
買いすぎちゃってるとは思わないけど・・・coldsweats01
布在庫は増え続けているng
よって作るしかない。
布好きの人は、み~んなそうなってる?




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2017年4月 9日 (日)

Vネックプルオーバー

先日作ったオールインワンの残布でもう1枚作れそう。
ワイドパンツがいいけど足りないので、こんなブラウス↓にしてみました。

P1230450002_2


シンプルなVネックプルオーバーです。
前中央に片倒しタック、後ろ中央にボックスタック。
ドルマンスリーブの7分袖。着丈58㎝。
タックの分量だけ裾広がりのAラインシルエットになります。
最近、ドルマンスリーブの洋服が多いような気がしますけど、
ゆったり着れて、作るのが楽なのはいいですね。
それに、シンプルなデザインとこの着丈は合わせやすいです。




P1230414002_2


今回参考にしたパターンは→

「一年中ワンピース」

まの あきこ 著



この本のVネックワンピの着丈を
ブラウス丈にアレンジしてます。
この表紙のワンピもいつか作ってみたい。



生地は↓

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濃紺のポリエステル100%。
とろんとした落ち感のある生地(日暮里ZAKZAK)。


残布からの1着なので、やや気を抜いて作ってしまいましたが、
ネックの開きやドルマンスリーブの具合はちょうどいい感じで、
案外使えそうです。
この生地のおかげで、今風に見えますね。





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2017年4月 5日 (水)

ボックスプリーツスカート

桜が満開になり、春うららcherryblossom
このくらい暖かくなってくると、スカートが穿きたくなってきます。
なま脚+ソックスで穿けるスカートがはきたい。


そんなスカートを作ってみました↓

P1230421003


前中央にボックスプリーツをいれたロングスカートです。
ひざ下20㎝なので、脚はほとんど隠せる。
前は、両サイド布と中央布をはぎ合わせてタックをとり、
ウエストにりぼんを挟み込んでいます。
後ろベルトのみゴム入りで、前側はすっきり。



P1230413002



参考にしたのは→

きれいに見える
「ひざ下20㎝の服」

 Quoi?Quoi?
 [コアコア]



きれいに見えるってshine
いいですよねgood







生地は↓

P1230382002

C/R ローンプリント(綿55%、レーヨン45%)、
紺系花柄のパッチワークプリント(日暮里TOMATOセレクト館)。
落ち着いた花柄にチェックと紺無地が効いている。

ひざ下20㎝のスカートは、これからの季節にぴったりなので、
また作ろうと思います。
涼しいし、楽だし、なんてったって、きれいに見えるんですから。





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2017年4月 2日 (日)

迷彩マトラッセのブルゾン

やっと4月になりました。 うれしいですねnote
繁忙期の長いトンネルを抜けると、そこは桜満開cherryblossom
そんな季節をふつうに楽しめるようになってきました。


暖かくなったと思うと、また冬の寒さがもどってきたりで、
今日は何着て行こうthinkと迷ってしまう今日この頃ですが、
そんな寒い日でも、もう春物にしか目がいきません。



P1230337003                         book「コットンフレンド2017春号」参考



ブラウス1枚では寒い日に羽織る、春用ブルゾンを作りました。
ノーカラーで短めの着丈(総丈55㎝)。
やや大ぶりでごつい感じのファスナー前あき。
袖口はカフスつきです。
特徴ある生地なので、形はシンプルにして、
ファスナーの銀色をアクセントにしてみました。



生地は↓

P1230362002


ポリエステル100%のマトラッセ(日暮里TOMATOセレクト館)。
マトラッセとは、シャネルのバッグではなく、「ふくれ織」のこと。
表裏2種の糸で製織する二重織を応用し、
裏糸の張力で表面に凹凸の模様をあらわしている。
このマトラッセは、
グレー系のカモフラのなかにお花を紛れ込ませてる柄表面に
その凹凸模様をプラスしてて、
裏面は白ガーゼのようになっています。
いまこの時季限定みたいな生地。


見たことないような生地を見るとつい手が伸びる。
お試ししてみたくなる。今回もその例です。
攻めてる感じを出してみたcoldsweats01
勢いつけて前に進もう~!





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