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2019年2月

2019年2月23日 (土)

シルクのボウタイブラウス

前前回、NHK朝の連ドラシリーズ「まんぷく」のエプロンを作りましたが、
それ以外にも、気になっていたものがあります。
登場人物のご婦人方が身に着けていた洋服に、
いろんなタイプのボウタイのブラウスが多用されています。
あの頃の流行りものだったのでしょうね。
ふくちゃんのお友達が着ているお洋服はいつもステキ





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そこで、私もボウタイのブラウスを作ってみました。
「月居良子のアレンジウェア」のボウタイのブラウスを、
・袖をボリューム袖に
・着丈を短く、
・後ろはギャザーではなく、タックにして、
・ボウタイの長さを長く伸ばす。
以上のようにアレンジしました。

ボウタイはリボン結びにしても、垂らしてもどちらでも



生地は↓



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思いがけず超特価で、シルクが手に入りました(日暮里 佐野商店)。
赤紫~えんじ色みたいな色で、陰影により色の見え方が変化します。
鈍い光沢感あって、
きりっと張りのあるしっかりしたシルクなので、シルクタフタのようです。
ドレスに良さそう生地ですね。
この質感が何とも言えません



きちんと感のある素材なんですが、
デニムにあわせたりして、カジュアルに日常使いしたいです。
そうしないと出番がなさそうでよね。




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2019年2月16日 (土)

ロングニットワンピ

まったく思い出せない・・・・・
いつどこで買ったのかわからない生地が、
在庫布ケースからでてきました。
すっかり忘れてしまったなんて、歳のせい?


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                         MayMeスタイル「大人のまいにち服」参考




不意に現れたそのニットで、ロングワンピースが作れました。
予定外だったので、なんか得した気分

程よい開きのボトルネックで、裾両サイドは深めスリット。
胸につけた小さなポケットがポイントになってます。
オーバーサイズでゆったりしていて、着心地がいいです。

レギンスにあわせる着こなしがいいのかな。
これは家着に最適だし、その後はパジャマとしてもよさそうです。



生地は↓


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接結綿ニット(ストレッチ入り))の
オフホワイトとグレーの太目(10㎝巾)ボーダーです。
立体的な織り柄がはいっています。
今頃の寒い季節に、このニットはうれしい温かさ。
なので、発見して即これを作りました。
そして、即着てます。


それにしても、日暮里繊維街のどのお店だったのか・・・MOMOさんかな?
布に関しては、忘れることがなかったのに・・・
衝動買いした布だったことには、間違いない。
けど、今回は結果オーライですよ



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2019年2月 9日 (土)

「まんぷく」風フレアエプロン

「いらっしゃいませ~」
「パーラー白薔薇へようこそ」


こうも毎朝、あのエプロンが登場してくると、
今回も見過ごすわけにはいかないでしょう?
もう見るたびに「作れ!」って催促されているみたいに感じられてきて


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NHK連ドラシリーズ、放映中の「まんぷく」から目コピで作りました。
主人公福子が勤める「パーラー白薔薇」のユニフォームエプロンです。
何回も登場するので、視聴者の目に焼き付いているはずの1枚。

ギンガムチェックのフレアたっぷりのエプロンです。
やや長めの丈で、パッチポケットは使いやすさを考えてアレンジ。
久しぶりに主人公着用のエプロン作れてうれしいです。



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肩紐は後ろで交差させて、ベルトにぼたん留め。
後ろリボン結び。

あわせた白のボウタイブラウスは、シルクメインの生地で作った過去作です。
ボウタイブラウスは、あの時代のトレンドアイテムなんでしょうか?
登場人物のほとんどが着てますよね。




生地は↓

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ギンガムチェックのサイズが、白薔薇エプロンよりも小さ目です。
日暮里繊維街で探しましたがなかったので、これで妥協しました。
綿ツイルのえんじよりの赤ギンガムチェック(SEVENBERRY)。
ツイルのくらいの生地の厚さでも、
思ったよりもきれいにフレアがでました。発見です。

「かわいすぎるな、私には」と言いながらも家で着る。


「ユーアー大盛りカレー? オッケー」




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2019年2月 3日 (日)

フレアラインのパーカ

明日は立春。
今日はあたたかい南風とぽかぽかの陽射しで、
本物の春がきたかのようです。
けど、まだまだ寒い日はやってくるでしょうね。
これからの時季は、春ニュアンスでありながら、
寒々しく感じさせない地厚素材でつなぎます。


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                     「ミセスのスタイルブック 2016号秋冬号」参考



白いパーカが着たくなって、この↑フレアラインのパーカを作りました。
程よくカジュアルで、ソフトなシルエットです。
ラグランスリーブでカフスつき。
首に沿って立ち上がりのあるフードで、ボタン留めです。



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前はショート丈で、後ろ下がりのヘムライン。
ワイドパンツにもロングスカートにもあいそうですね。
オーソドックスなノーカラーコートやジャケットにインすると、
抜け感がでて、軽やかな感じになりそう。



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後ろは長いので、ヒップか隠れます。
フードは若々しい感じがするような気がする?



生地は↓


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コットン/ナイロンの度詰裏毛(日暮里 布橋商店)。
190㎝巾1.3mのカットクロス。
表面にざらつき(ネップ?)のあるオフホワイト。
ポリエステルじゃなくてナイロン混という組成は珍しくないですか?
このオフ白スウェットの甘くない質感は、個人的に好みです。
それが、このお値段!!
一部難ありの箇所があったせいだと思いますが、
そこを外して作れたので支障ありませんでした



P1280768002衿元のフードは、
ミシンでボタンホールをあけ、
本では2個なんですが、
←いぶし銀のアンティークボタン1個に
アレンジしました。




今回は、予想以上に自分好みのパーカになりました
すぐにでも着たい。
こういうことは、あんまりないんですよね。

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