2019年4月 7日 (日)

スモックブラウス

桜が満開になり、気持ちも晴れ晴れしてきました!
3月下旬から毎日残業続きで、かなり疲れ切ってましたが、
ここにきてやっと落ち着いてきたようです。

その間、趣味のハンドメイドも思うようにできなかったので、
ブログの更新も停滞してしまいました。
久びりの更新を新しいパソコンでやってます。

ソーイング本の新刊を2冊購入しました。
作りたくなるものが沢山。
あれもこれも作りたくなってきて、妄SEWで頭がいっぱい。
それに伴う布山もあふれてるし・・・。
ソーイングにいい季節になってきましたね。
さて、どれから作ろうかな~?



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新刊「アトリエナルセの服」から、
「ときにはかわいいスモックブラウス」を作りました。
襟ぐり(後ろ中央、前左右2か所)の3か所に集中させてギャザーをよせています。
袖口はたっぷりギャザーで、ふんわりと。
やや長めの着丈で、脇スリットつき。
パンツにふわっとあわせるとかわいくなりそう。
私だって、ときにはいいでしょう?



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生地は、ペルヴィアン.ピマ.ローン(日暮里TOMATOセレクト館)。
稀少価値のプレミアムコットンで、ペルーで手摘みされた綿を日本で加工。
白地に黒の★星柄のプリントです。
近くでよく見なければ、ドット柄と思われそうな、さりげなさ。
これをセール価格で手に入れた(^^♪


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2019年3月16日 (土)

フレアシルエットのサロペット

ブログの更新に間を開けてしまいました。
週一ペースがマイペースなんですが、
今かなり疲れてまして・・・・ 
休日は休養日にしなければ体が持ちません状態です。

もうね、いろいろ来るんですよ、仕事が!
仕事があるのは、ありがたい事なんでしょうが、
私達の仕事はアパレル関連のお直しがほとんどなので、
それがあるのがいい事なのか?良くないことなのか?複雑な気持ちです。



さて、気分転換の趣味のハンドメイドは疲れが癒されます。

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ソーイング関連の新刊を見るのも癒しのひとつです。
今回は、新刊「今着たいサロペットとジャンパースカート」から作ってみました。

フレアシルエットのサロペットです。
パンツ用のトルソーではないので、パンツのフレア具合がよくわからないですが、
フレア度合は、ほどほど中くらいの感じです。
胸当て部分はパンツの股上を延長させた感じになっていて、後ろも同様。

肩紐でウエストの位置を上げたり、下げたり好みに調整できます。
それによって、パンツ丈も多少長さ調整できる。
写真ではややハイウエストぎみに着用させてます。

肩紐はアレンジで、釦から金具へ、
後ろはたたき付けから、ひも通し~リボン結びに変更しました。
そうすることで、紐を取り換えて着こなすことが可能になります。
今回は、ハギレの黒地にストライプの別布にしています。
というのは、生地が足りなかったから。
リネンやリバティ肩ひもなどのに変えると
それがアクセントになってかわいいいかも
暇になったら、スペア紐を作ってみたいです。



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生地は↓


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黑のポリエステルニッ(日暮里 布橋商店)ト。
やや厚みがあり、透け感ゼロのパンツ用生地です。
カットクロスで160㎝巾1.1m! で無理やり作りました




参考にしたのは、

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新刊「今着たいサロペットとジャンパースカート」↑。
ウエストをゴムやベルトで締め付けないとこが魅力的。
これからの季節に着れるようなジャンパースカートを作ってみたくなりました。
サロペットパンツはお手洗い時にちょっと手間がかかるのが難点かな。
春夏用の生地を選んで(布狩りいかねばセールも近い)、
あとは痛くならないように大人風に着こなしてみたいです(願望)。







ご訪問ありがとうございました
今日がステキな1日になりますように~。




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2019年3月 3日 (日)

リブブラウス

今日は3月3日、ひな祭りですね。
と、言いましても、最近はお雛様を出していません
押入れの中で眠り続けています・・・・
なので、ここにちょこっと飾っておこ




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さて、2月から仕事が忙しくなってきて、勤務時間が延長となり、
多少疲れ気味であります。_ノフ○ グッタリ。
なので、いつもの通りなんですが、
ニットソーイングなどの簡単ソーイング中心になってます。

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衿元と袖口にリブニットを使ったブラウスを作りました。
布帛との異素材組み合わせで、最近目にするようになってきましたが、
スポーティなイメージになります。

「MayMyの作って毎日着たい服」の表紙になっている1枚。
8分丈のふんわり袖で、袖をたくし上げればバルーン袖みたいになります。
水仕事をするときに便利ですよね。


黑か白か?どちらのリブにするか、30分くらい悩みました。
自分には黒が合うようなきがしますが、
季節的に、そして白リブがクレリック風でもあるので、
結局白にしました。
爽やかな感じになったので、いいかな




生地は↓

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黑と白のストライプ。
綿65%ポリエステル35%(日暮里岩瀬商店)。
衿と袖は綿の白リブニット(日暮里TOMATO)。

春から秋口まで、
普段使いに毎日着たくなるようなブラウスです。







ご訪問ありがとうございました
今日が笑顔あふれるステキな1日になりますように~

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2019年2月23日 (土)

シルクのボウタイブラウス

前前回、NHK朝の連ドラシリーズ「まんぷく」のエプロンを作りましたが、
それ以外にも、気になっていたものがあります。
登場人物のご婦人方が身に着けていた洋服に、
いろんなタイプのボウタイのブラウスが多用されています。
あの頃の流行りものだったのでしょうね。
ふくちゃんのお友達が着ているお洋服はいつもステキ





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そこで、私もボウタイのブラウスを作ってみました。
「月居良子のアレンジウェア」のボウタイのブラウスを、
・袖をボリューム袖に
・着丈を短く、
・後ろはギャザーではなく、タックにして、
・ボウタイの長さを長く伸ばす。
以上のようにアレンジしました。

ボウタイはリボン結びにしても、垂らしてもどちらでも



生地は↓



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思いがけず超特価で、シルクが手に入りました(日暮里 佐野商店)。
赤紫~えんじ色みたいな色で、陰影により色の見え方が変化します。
鈍い光沢感あって、
きりっと張りのあるしっかりしたシルクなので、シルクタフタのようです。
ドレスに良さそう生地ですね。
この質感が何とも言えません



きちんと感のある素材なんですが、
デニムにあわせたりして、カジュアルに日常使いしたいです。
そうしないと出番がなさそうでよね。




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2019年2月16日 (土)

ロングニットワンピ

まったく思い出せない・・・・・
いつどこで買ったのかわからない生地が、
在庫布ケースからでてきました。
すっかり忘れてしまったなんて、歳のせい?


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                         MayMeスタイル「大人のまいにち服」参考




不意に現れたそのニットで、ロングワンピースが作れました。
予定外だったので、なんか得した気分

程よい開きのボトルネックで、裾両サイドは深めスリット。
胸につけた小さなポケットがポイントになってます。
オーバーサイズでゆったりしていて、着心地がいいです。

レギンスにあわせる着こなしがいいのかな。
これは家着に最適だし、その後はパジャマとしてもよさそうです。



生地は↓


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接結綿ニット(ストレッチ入り))の
オフホワイトとグレーの太目(10㎝巾)ボーダーです。
立体的な織り柄がはいっています。
今頃の寒い季節に、このニットはうれしい温かさ。
なので、発見して即これを作りました。
そして、即着てます。


それにしても、日暮里繊維街のどのお店だったのか・・・MOMOさんかな?
布に関しては、忘れることがなかったのに・・・
衝動買いした布だったことには、間違いない。
けど、今回は結果オーライですよ



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2019年2月 9日 (土)

「まんぷく」風フレアエプロン

「いらっしゃいませ~」
「パーラー白薔薇へようこそ」


こうも毎朝、あのエプロンが登場してくると、
今回も見過ごすわけにはいかないでしょう?
もう見るたびに「作れ!」って催促されているみたいに感じられてきて


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NHK連ドラシリーズ、放映中の「まんぷく」から目コピで作りました。
主人公福子が勤める「パーラー白薔薇」のユニフォームエプロンです。
何回も登場するので、視聴者の目に焼き付いているはずの1枚。

ギンガムチェックのフレアたっぷりのエプロンです。
やや長めの丈で、パッチポケットは使いやすさを考えてアレンジ。
久しぶりに主人公着用のエプロン作れてうれしいです。



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肩紐は後ろで交差させて、ベルトにぼたん留め。
後ろリボン結び。

あわせた白のボウタイブラウスは、シルクメインの生地で作った過去作です。
ボウタイブラウスは、あの時代のトレンドアイテムなんでしょうか?
登場人物のほとんどが着てますよね。




生地は↓

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ギンガムチェックのサイズが、白薔薇エプロンよりも小さ目です。
日暮里繊維街で探しましたがなかったので、これで妥協しました。
綿ツイルのえんじよりの赤ギンガムチェック(SEVENBERRY)。
ツイルのくらいの生地の厚さでも、
思ったよりもきれいにフレアがでました。発見です。

「かわいすぎるな、私には」と言いながらも家で着る。


「ユーアー大盛りカレー? オッケー」




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2019年2月 3日 (日)

フレアラインのパーカ

明日は立春。
今日はあたたかい南風とぽかぽかの陽射しで、
本物の春がきたかのようです。
けど、まだまだ寒い日はやってくるでしょうね。
これからの時季は、春ニュアンスでありながら、
寒々しく感じさせない地厚素材でつなぎます。


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                     「ミセスのスタイルブック 2016号秋冬号」参考



白いパーカが着たくなって、この↑フレアラインのパーカを作りました。
程よくカジュアルで、ソフトなシルエットです。
ラグランスリーブでカフスつき。
首に沿って立ち上がりのあるフードで、ボタン留めです。



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前はショート丈で、後ろ下がりのヘムライン。
ワイドパンツにもロングスカートにもあいそうですね。
オーソドックスなノーカラーコートやジャケットにインすると、
抜け感がでて、軽やかな感じになりそう。



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後ろは長いので、ヒップか隠れます。
フードは若々しい感じがするような気がする?



生地は↓


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コットン/ナイロンの度詰裏毛(日暮里 布橋商店)。
190㎝巾1.3mのカットクロス。
表面にざらつき(ネップ?)のあるオフホワイト。
ポリエステルじゃなくてナイロン混という組成は珍しくないですか?
このオフ白スウェットの甘くない質感は、個人的に好みです。
それが、このお値段!!
一部難ありの箇所があったせいだと思いますが、
そこを外して作れたので支障ありませんでした



P1280768002衿元のフードは、
ミシンでボタンホールをあけ、
本では2個なんですが、
←いぶし銀のアンティークボタン1個に
アレンジしました。




今回は、予想以上に自分好みのパーカになりました
すぐにでも着たい。
こういうことは、あんまりないんですよね。

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2019年1月27日 (日)

Lemon色のトレーナー

米津玄師さんの「Lemon」良いですね~、好きです。
大晦日の紅白歌合戦では、聴き入ってしまいました。
それが理由か?



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スウェットでプルオーバーを作りました。
普段着のトレーナーです。

「May Meの作って毎日着たい服」の半袖プルオーバーのアレンジで、
袖を長袖のボリューム袖にしています。




P1280759002_2衿元にかわいくない薔薇の刺繍ワッペンをたたいて、ワンポイントにしてます。
グッチがこんな感じの赤い薔薇ワッペンをたくさん貼りつけてるのを真似して、控えめに1個だけね。
が、
着用して違和感があったらはずすつもり。




生地は↓

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綿メランジ 裏毛(日暮里 布橋商店)。
お店のニットのなかで、このニットがひときわ目立っていたんです。
思わず手に取っていました。
この明るいイエローが、たんぽぽみたいで、春を感じさせてくれる。
まだ外は、こんなに寒いのに、春が待ち遠しくて。
そんなんで、この檸檬色のトレーナーになりました。

ワークウェア~室内着~パジャマになるまで、
たぶん長い年月ずっと活用すると思います。
スウェットは、私の冬場おうち着定番素材です。



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2019年1月20日 (日)

袖フリルブラウス

本日、大寒ですが、冬の陽射しがぽかぽかで、
今日が過ぎれば、春が近づいてくるのかと、うれしくもあります。
そんなんで、冬ものはもう作りたくないですね。
でも・・・冬色の生地がまだ残っている。


P1280733002                               「大人のまいにち服」参考




もはや、布消化のためのハンドメイドになりそうで、反省してます。
が、まだまだ春になるまで着れます。

袖フリルブラウスを作りました。
May Me スタイル「大人のまいにち服」の表紙なっている1枚です。
身頃の上にギャザーをよせた袖をたたきつけてます。
フリルは短め(1㎝)で、控えめのかわいらしさ。
袖口は幅広(3㎝)のゴムで絞って、ふっくらさせています。



生地は↓

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こげ茶色のポリエステルサテン水玉(ポリエステル)(日暮里ZAKZAK)。
秋冬らしい色。水玉のところがサテンで鈍い光沢感があり。
本の表紙のこの作品は、清楚な白の刺繍いり生地で、
清々しい1着で眩しかった
けど、この生地ではその感じはだせない、無理。
シックなかわいさかな~?
まぁ、これはこれでいいんです。
この生地は1m100円だったので、
お値段以上には仕上がっていると思います。



こういうことにならないよう、
これからは、布買いの時には、
作れるか?着れるか?をよ~~く考えて、買おうよね
と、いつも思っているんですが、守れてません。
お安いと、ついつい買ってしまうんですよね
もしかして・・・あなたも?同じでしょ

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2019年1月13日 (日)

フリルピロートップ

夏は無理でも、冬なら重ね着して着れるのではと思って
作る時季を待ってました。



昨年初夏に発行された「甘い服」(濱田明日香著)より
4作目です。


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さて、これ↑は何でしょう? フリルつきのピローケースかな?
縦58,5㎝、横75㎝の□四角です。



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ユニークな形をした「フリルピロートップ」です。


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ピローケースみたいな四角の周囲にフリルをつけ、
首と胴を通せるスリットを開けてます。
フリルの端は茶色のウーリーで巻ロックをかけ、
ギャザーをよせてから、規則的にタックをたたむ。
ギャザーの寄せ具合によって、フリル用尺の長さが異なってくるので、
その見極めがやっかいだったです。足りなくなりがちでした。




「甘い」服を無地のマスタードで甘辛く味付けしてみました。
これなら、着れるか?どうか?だな・・・・・



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